古着の行方   

「もったいない」の精神が未だ残るかりんとです。

なかなか思い切って物を捨てることができない。
あっ、でも『汚宅』とか『ごみ屋敷』になるのは回避しております。
なんてったって、今まで2年おきに引っ越してましたからね。
引越しのたびに、いらない物は捨てました。(おおがかりな大掃除だと思えば、ある意味引越しも悪くない。)
そういえば、うちの近所にごみ屋敷があるんですよね。ちょっと怖い~(;_:)
まあそんなことはどうでもいいですね。


衣類(古着)を処分するのって(私にとっては)結構勇気がいります
やたら「もったい!」と思っちゃうんですよね←なら自分で着ろよ!ってハナシですが・・・。

なんで「もったいない」と思うかって言うと、
・着られるけど着ない → デザインがちょっと・・・とか、
・着られるけど着られない → サイズがムリ・・・とか。
・新品だけど着ない → 福袋に入ってたり、何かでもらったり とかね。

もちろん、上の様な状態ではないものは「燃えるごみ」か「資源ごみ」に分類して ポイッ と捨てますよ。

もったいないに分類された古着は、数年前からボランティア団体に寄付しています。
モチロン、キレイに洗濯して自分が着てもおかしくないものだけですけどね。

私が、寄付をしている団体は、

日本救援衣料センター

アフガニスタンからのレポート
*ここは、最近活動していない様です。

ホームレス支援ボランティア 衣類バンク
*熊本に引っ越してきてみつけました。


本当は自分でフリマやバザーで現金化して寄付した方がいいのでしょうが、なかなかそこまでは今の私にはできないので、衣類を送ることで協力させていただいています。

それぞれの団体で、収集している衣料の内容がちがったり、募金(外国への送料の寄付)の協力を要請したりしていますので、興味のある方は、ホームページをよくご覧になって参加されて下さいね。
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by kari-n-to | 2008-02-05 22:31 | 主婦ネタ

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