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続 ・ 健全? それとも 詐欺(もどき)?   

昨日の続きです。
今日のブログで、赤文字になっている部分は、その場で疑問に思ったことや、あとから考えてふつふつと怒りを覚えている私の気持ちです!!


翌日の10:30に携帯が鳴った。
(万が一変なところだったらいやなので、連絡先は携帯の番号を伝えていました。いざとなれば家電と違って、すぐに番号を変えられますからね。)


でも、約束の時間は11:00。
『誰からだろう?』と思ったら、在宅ワークの会社のS氏だった。
約束の時間よりも30分も早い。家事をしているだけだったので、私自身電話で話をすることに問題はないが、
「お約束の時間よりも早くなってしまいましたが・・・・、」
なんていう前置きも、こちらの都合を聞くこともなく、話は本題に入っていった。
(ちょっと!! Sさん、いくら専業主婦だからと言って、約束とは違う時間に電話を掛けてきたんだから、こっちの都合を聞くくらいの1言があってもよくありませんか?)

S氏 「資料には目をとおしていただいたということですので、かりんとさんは電話の応対の感じもいいでしすし、当方としては、お仕事をやっていただきたいと思っております。」

かりんと 「では、私もやらせていただきたいと思います。」

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ここからは昨日の記事に書いてなかった、S氏に聞かされた仕事に入るまでの流れを書きますね。

まず、仕事をはじめるに前に『5つのお仕事チェック』をする。
この練習は、1つのチェック(練習)を2週間の単位で提出していくので、仕事に入るまでは早くても10週間以上かかる。
このチェックはテストではないので、出来にかかわらず合格・不合格といったものはナイ。
これを終えた段階で、仕事がはじめられるというわけです。
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S氏「では、最後になりますが資料にも書いてあるとおり、この練習期間を終えると【35万円の助成金】をお支払いします。」

かりんと「えっ、そんな資料ありませんけど・・・・?」

S氏「おかしいですね、お仕事チェックの裏面は印刷されてませんか?」

かりんと「あっ、ありました。」

ここで、ざっと目を通す。
内心、研修中の10週間で35万円ももらえるなんて、スバラシイなんて思っちゃいました。
(あとで考えるとこの印刷の仕方にはかなりムッとしました。だって、この1枚だけが両面印刷で、しかも黄色いコピー用紙のこのページだけが黒色のインクではなく、うすーい灰色のインクでわざと目立たなくしてあるとしか思えない印刷の仕方なんですよね。)


んが、この後S氏から意外な言葉が発せられた。

S氏「かりんとさんは、仕事をはじめられるということなので、まず
34万8千円をお支払いいただきます。」

かりんと「えっ? 登録料などはかからないとおっしゃいませんでしたか?」
(そうよね、35万円を仕事の前にくれるはずないよね。にしても、34万8千円とは金額多すぎないかい?)

S氏「はい、登録料ではございません。」

かりんと「では、何のお金ですか?」

S氏「材料を提供するわけですから、そのお金ですよ。でも、お仕事チェックが終われば、会社から35万円の助成金がでますから。2千円ですけど、かりんとさんのおこづかいになりますよ。」

かりんと「すみません、おっしゃってる意味がよくわかりません。」

・・・・・この後、長々と説明(らしきもの)を受けたけどやっぱり意味がわからない。・・・・・

かりんと「えっと、申し訳ございませんがその様な大金は用意できませんので、今回は辞退します。」

S氏「かりんとさん、ローンを組むかクレジットカードでお金を皆さん用意されてますよ!!!」

(は~、仕事するためにローン組めってか?クレジットカードでキャッシングしろってか?←この時点で私の不信感にとどめをさした。)

かりんと「小さな金額ではありませんので、お金を借りるにしても主人に相談してからではないとできません。」
(っていうか、やる気は100%なくなってるんだけどね。)

S氏「かりんとさん自身がやることですから、ご家族の方には内緒にされてる方も多いですよ。」
(嘘や秘密にしろって?ますますアヤシイ!!)

かりんと「よくそういう詐欺事件をTVなどで見聞きするので不安なんですが・・・。」
(わたしってなんて直球(>_<) )

S氏「時代のせいですかねぇ、昔はそんなこと言われなかったんですけどね。うちの会社は皆さんに喜んでいただくことを第1に考えていますので、絶対にそんなことはありませんよ。)
(って、うちは詐欺やってます!なんていう人はいないよね。)

かりんと「すみません、やっぱりローン組んだりクレジットカードでそのお金を払うことは難しいし、現金も用意できません。」


と同じことを繰り返すと、だんだんS氏いらいらしているのが電話のむこうから伝わってくる。

相手は手を変え品を変え、色んな言葉でひきこもうとしてきました。
(詳しくは書きませんが、これが余計にかりんとの不安を駆り立てる言葉の数々でした。)

が、随分時間が経ってやっと電話をきることができました。

これって、やっぱり詐欺くさい気がしてならないんですよね。
しかも、振込みまでの期間も考えさせる時間がないくらい短いものだったんですよ。
今日・明日中には振り込んでくれ!な勢い。


私が納得いかなかったのは、「やります。」という意思表示をしたあとに、まず助成金の話をして、その後前払いするお金があるという説明の仕方の順番。
しかも送られてきた資料には、助成金のことは書いてあるけど自分が先に払うお金があるなんて一言もかいてない。
システムに後ろめたさがないのであれば、意思確認前に言ってもいいことだと思うしむしろ先に言うべきで、資料にも明記して然るべき。

あとはね、ローン組めとか家族には秘密にしてもいいんじゃない?とかね、なんか黒な気がしてならない。

もし、仮にこの会社が健全な会社だとしても、35万円近くの初期投資をするほど魅力を感じる仕事ではナイのです。
仕事例の最低の金額をあげると、検品作業1品につき3円。
どれだけの時間で仕事ができるのかはわかりませんが、100個やって300円。


詐欺かもしれないという不安を捨てきれない以上、これ以上かかわるのはやめました。

健全な会社だったらごめんなさい。
でも、私は、〇光さんを信用する・できる要素が1つもみつかりませんでした。

皆さんはどう思いますか?

ここのところ、このことでかなりモヤモヤしていたので、書いてちょっとすっきりしました。
 ↑ 単なる愚痴?!
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by kari-n-to | 2008-03-18 22:54 | 徒然

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